一人暮らしはウォーターサーバーよりも浄水ポットがおススメの理由

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最近は各家庭に「ウォーターサーバー」が当たり前に設置されるようになりました。日本の水道水は安全とは言われていますが、水道局で作られる水はキレイだとしても、家庭の蛇口をひねって水を出す時には長い距離の排水管を通って来るわけですから、その配水管が汚れていたりさび付いている場合、その不純物がどうしても水道水に混入してしまいます。

殺菌消毒のための薬剤も使用されているわけですから、やはり飲み物として飲むときには、水道水を飲むのは躊躇してしまいます。今までは、そういったことを気にしていた人はペットボトルでお水を買っていたわけですが、数年前に「ウォーターサーバー」が登場し、震災の時に常備水が役に立ったことから一気に普及したとも言われています。ですが、一人暮らしの身としては、「ウォーターサーバー」を家に設置するには、水の量が多すぎるのです。基本的には1ヶ月に1パック、水を消費する計算で宅配されてくるので、飲みきれない水が家の片隅にどんどんと積み上げられて行くことになります。

途中で配達を停止することも出来ますが、その連絡をする手間も意外とめんどくさいと思ってしまうものです。そんな時に役立つのが「浄水ポット」です。飲みたい時にいつでも新鮮な水を飲むことができるし、不純物はろ過してくれるので、水道水でも安心して飲めます。実際に使用してみると、本当に味がまろやかになるので驚きます。私自身、「浄水ポット」を使用する前はわざわざペットボトルで水を買って飲んでいたのですが、場所を取るし経済的でもないので、「浄水ポット」を買って本当に正解だと思いました。

「浄水ポット」を洗う手間は確かにありますが、食器を洗う時についでに洗えば苦でもありませんし、ろ過カートリッジは2ヶ月くらいは持つので、経済的です。今では、翌日に飲む水を前日の夜に作っているので、水がろ過されるのを待つストレスもあまり感じません。一人暮らしをしていて、水道水は飲みたくないけど「ウォーターサーバー」を置くほどでもない、ペットボトルで買うのは面倒という人には、「浄水ポット」がおススメです。